top of page

中学受験において最も必要なこと

こんにちは、戸塚駅前にある学童保育を併設した学習塾、代表のぼろんたです。


本日は中学受験において最も必要なことは何なのかを説明いたします。


わたしは大手進学塾で20年働いてきましたが、その経験の中でたくさんのことを学んできました。





結論から申し上げますと


受験において最も大切なことは【準備】です。


当たり前のことのように感じるかもしれませんが、この準備を怠ると望んだ結果は得られません。




例えば、山に登るとしましょう。


近所の小さな山であればハイキングがてらでいいので動きやすい恰好であれば十分です。


ただし、これがちょっと小高い山になるとそれなりの準備が必要です。


その山が高ければ高いほど準備が必要になってきます。


例えばエベレスト。


当たり前ですけど、ちょっとやそっとの準備で登れるようなものではありません。


入念な準備と経験、そしてガイドが必要になってきます。


受験においても同じです。


難易度が高い学校であればあるほど準備が必要です。


もちろんお子さんの学力に応じた難易度と言うものがあります。



ではいつから中学受験のスタートをすればいいのでしょうか。


中学受験対策をスタートする時期は、一般的には小学3年生の2月頃がベストと言われています。


これは中学受験に必要な学習範囲を勉強するためには、約3年間かかると考えられているためです。


進級を控えた2月に受験準備をスタートするのは、小学4年生になった春から本格的な受験勉強にシフトする必要があるためです。


ただし、これは本格的な受験勉強にシフトする時期についてです。


実はその前の段階から差がついているのです。


本格的な受験にスムーズにシフトできるためには小学1年生から準備を始めた方がいいです。



小学3年生でも国語が得意な子、算数が得意な子、その逆に勉強が苦手な子もいます。


幼稚園保育園での過ごし方、そして小学校低学年での過ごし方にヒントがあります。


それは先生や親の言うことをしっかり聞けることです。


一言でいえば「集中力」です。


好きなことだけやるのではなく、いろんなことに興味を持って取り組む姿勢。


そして何事もチャレンジする気持ちを持つことです。


低学年のうちはお子さんに多くの経験をさせること。


習い事でもなんでもいいです。


勉強も習い事の一つとして考えて下さい。


ボロンタキッズは低学年のうちから勉強する習慣をつけさせています。


またお子さまの学力に合わせて基礎問題から発展問題まで用意してあります。


高学年のお子さんは中学受験向けの国語専門コースも用意してあります。



勉強ができることは自分の自信へとつながります。


小さな成功体験の積み重ねこそが大きな成功に繋がります。


準備はもうすでに始まっています。


中学受験をしないにせよ、先には高校受験、大学受験があります。


焦る必要はないですが、焦らないように今から始めるという選択肢を持ってもいいです。



皆さまの問い合わせお待ちしております。



※問い合わせはホームページにあるLINE公式アカウントがおススメです!気づいたらすぐ返信致します。


携帯電話も載せていますが、仕事中で出れないことが多いです。


ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。




「意志あるところに道は開ける」



戸塚駅前学童保育を併設した学習塾



ボロンタKids🐾


ぼろんた(代表)









閲覧数:70回

最新記事

すべて表示
bottom of page